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adminer を使ってみる

借りている無料ホームページスペースの
mysql が 5.0.x と古くて、サーバ管理ツール付属の phpMyAdmin もむっちゃ古かったので
高速化のために php のバージョンを 5.4 → 7 に上げて、phpMyAdmin の最新版を入れたら
今度は mysql が古過ぎて、最新版の phpMyAdmin に対応していなくて、
それではと mysql 5.0.x に対応している phpMyAdmin のちょっと古いバージョンを入れたら
今度は php7 に対応していなくて・・・ orz
(これが八方ふさがりって奴!?)

というわけで、1つのPHPファイルでDB管理できる adminer を使ってみた。
単純に使うだけなら Adminer バージョン .php をダウンロードして adminer.php にリネームしてサイトに放り込めばOK。
mysql しか使わないなら for MySQL を使えば、更に小さい。多言語を使わない英語版ならもっともっと小さい。

今回は、MySQL と PostgreSQL の多言語版を使おうと思ったけれど 414KB と意外に大きい。

ならば!! と Source codes を落としてきて、adminer/include/lang.inc.php の $langs 配列要素を ‘English’ と ‘日本語’ 以外削除。
その後、compile.php を実行して英語・日本語のみバージョンを作成。サイズは 288KB。ほぼ、英語のみバージョンと同じサイズになった。

これで、PHP7 + MySQL 5.0 でも管理ツールが使えるようになったよ。


mysql でテーブルをエクスポートして別のDBにインポートする

と、表題のようなシュチュエーションになってググったが
どうやら同じようなケースはこれからもありそうなので備忘録としてメモっとく。
DB1から抜いて、DB2に入れる。同じテーブルがあるものとする。

phpMyAdmin でダンプするとdelete文入れるか?とか聞いてくれて楽なんだけど、
使えない環境だったので仕方ない。
ダンプの場合はどうかわからなかったので2行目でデータを削除している。
ちなみに -p オプションは間に空白を入れずにパスワードを記述するものらしい。


ownCloud

ownCloud
Dropbox の様なサイトを自前で作れる。
メールには添付できないような大容量ファイルのやり取りや単なるファイル置き場としても使用可能。
データ自体を暗号化して、レンサバでも第三者からファイルの中味を参照できなくすることが可能。
ownCloud公式 – ダウンロードはこちらから。
ownCloud公式(日本)
PHP + MySQL
展開後にアクセスすると「管理者アカウント作成してください」と「ストレージとデータベース」が設定できるので、正しい値で設定する。最初から日本語化されている。
owncloud ディレクトリは web サーバのユーザ(apache)の所有にして、指定するデータフォルダーは、770 で書き込み権限を設定しておく。
作業を完了するボタン押下で初期設定が行われる。
ユーザ名 → 管理 → サーバーサイド暗号化で セキュリティ関連の設定を変更しておく。
サーバサイド暗号化を有効にする。→
暗号化を有効に で「No encryption module loaded, please enable an encryption module in the app menu.」が表示されたので、
管理 → アプリ → 無効なアプリ から 「Default encryption module」を有効にする。
再度、ユーザ名 → 管理 → サーバーサイド暗号化を見ると「暗号化アプリは有効ですが、あなたの暗号化キーは初期化されていません。ログアウトした後に、再度ログインしてください」と表示されているので再ログインする。



Osclass

Osclass
マッチングサイトが簡単に作れるCMS。
売ります買いますとか、イベント情報、不動産情報など。

地域のコミュニケーションとかに使うと良いかもしれない。
これを使った塾や教室のマッチングサイトとかの事例も。

インストールはそれほど難しくはないが
運営を続けるためには別のコミュ力が必要と思われる。

基本、内部のやり取りは個人にまかせて、Osclass は場所だけを提供するようなコンセプト。
これを使って課金するようにするには、プラグイン導入やカスタマイズが必要。

アイコンは忍者。
PHP + MySQL

参考にしたサイト:SHARE.infoの使い方:osclassを使ったマッチングサイト開設サービス

ダウンロード

ここからダウンロード

管理画面のURL

http://osclassのパス/oc-admin/

日本語化

Market → Languages → ja_JA をダウンロード
Unzip failed が出る場合 → oc_context 以下を書き込み可能にする。

Show more → Settings  から日本語を設定する。後は言語一覧で、Webサイトと管理画面で日本語を有効にしておく。
ログインする際に Japanese を選択するか、設定→言語で Japanese 以外のサイトに適用する:いいえ、管理パネルに適用する:いいえにすると言語の選択が出なくなり、標準で日本語になる。

通貨

設定 → 通貨 → 新しく追加する。コード:YEN、記号と名前には「円」を設定。
設定 → 一般 で、標準通貨を YEN にしておく。

通貨の小数点以下を削除

設定 → 言語 → Japanese を編集
桁区切りの桁数 2 → 0