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WordPress に承認フローを追加するには

Revisionary プラグインが良さそう。
・インストールすると revisor(改訂者)という権限が追加される。
・revisor が修正したものはレビュー待ちになる。
・管理者が承認したものが表示される。
・承認前は前のリビジョンが表示される。
・アクションによってメール送信する機能もある。(Peter’s Collaboration E-mails とかを使わなくても良い。)

一応、エラい人が承認できるレベルで半分ぐらい日本語訳した言語ファイルを置いておくので
/plugins/revisionary/languages にアップロードして使ってください。
revisionary-ja


WordPress のユーザ権限

権限 内容
特権管理者 Super Admin マルチサイトでのサイトネットワーク権限を含む全機能へアクセスできるユーザー
管理者 Administrator シングルサイト内の全理機能へアクセスできるユーザー
編集者 Editor 他のユーザーの投稿を含むすべての投稿を発行・管理できるユーザー
記事投稿、ページ作成、記事管理、ページ管理、アップロード管理、カテゴリー管理、
コメント管理、リンク管理(追加、インポート)、プロフィール変更
投稿者 Author 自身の投稿を発行・管理できるユーザー
記事投稿、記事管理、コメント管理、アップロード管理、プロフィール変更
寄稿者 Contributor 自身の投稿を編集・管理できるが、発行はできないユーザー
事投稿(公開権限なし)、記事管理(公開承認後は変更できません)、プロフィール変更
購読者 Subscriber プロファイル管理のみを実行できるユーザー
プロフィール変更

ちなみに、普通の WordPress は、投稿者でログインして書き込むと承認などは必要なく公開できる。
Buddy Press で投稿者で書き込むと [公開] ではなく [レビュー待ちとして送信] ボタンになる。
管理者が投稿一覧を見るとタイトルの後ろに – レビュー待ち と表示され、編集を引き継ぐと投稿者は編集できなくなる。
承認フローを実装するためにも BuddyPress を入れる価値はある?
ちなみに更に細かい権限設定をしたい場合は User Role Editor というプラグインがある。
ここら辺に日本語対応ファイルあり:しろうとにけがはえた


BuddyPress インストール

WordPress を SNS化するために プラグイン Buddypress をインストールする
これは通常のプラグインインストールと同じように行う。

日本語化

  1. https://translate.wordpress.org/projects/buddypress の Sub-projects の下の
    最新バージョンをクリックして表示される一覧から japanese を選択。
  2. all current、Machine Object Message Catalog (.mo) を選択して Export をクリック
  3. ダウンロードしたファイル名を buddypress-ja.mo に変更。
  4. wp-content/languages/ にアップロード。

テーマの選び方

外観>テーマ>新規追加>特徴フィルター:機能:BuddyPress をチェック>フィルターを適用
で BuddyPress対応のテーマが一覧される。

設定

設定>一般設定 のメンバーシップ だれでもユーザー登録ができるようにする にチェックを入れる。
登録と有効化の固定ページを作る。中味は空で良い。ただし有効化のページのパーマリンクは英語にしておいた方が良い。
設定>BuddyPress の固定ページタグの登録・有効化と関連付けておく。
その他、BuddyPress 用のウィジェットをサイドバーなどに設定できる。

ユーザ権限の変更

初回登録時の初期値を「購読者」に設定した場合、投稿もコメントも書けない。
書けるようにするには、ユーザの権限を「寄稿者」以上にする必要がある。
ちなみに WordPress はユーザのメアドを重複して登録できないが、
gmail の裏ワザとして、 アカウント+適当な文字列@gmail.com が使える。届く先はいっしょ。
ちなみに投稿した記事は になる。
管理者などの承認が必要。なるほど。