「MySQL」タグアーカイブ

ownCloud

ownCloud
Dropbox の様なサイトを自前で作れる。
メールには添付できないような大容量ファイルのやり取りや単なるファイル置き場としても使用可能。
データ自体を暗号化して、レンサバでも第三者からファイルの中味を参照できなくすることが可能。
ownCloud公式 – ダウンロードはこちらから。
ownCloud公式(日本)
PHP + MySQL
展開後にアクセスすると「管理者アカウント作成してください」と「ストレージとデータベース」が設定できるので、正しい値で設定する。最初から日本語化されている。
owncloud ディレクトリは web サーバのユーザ(apache)の所有にして、指定するデータフォルダーは、770 で書き込み権限を設定しておく。
作業を完了するボタン押下で初期設定が行われる。
ユーザ名 → 管理 → サーバーサイド暗号化で セキュリティ関連の設定を変更しておく。
サーバサイド暗号化を有効にする。→
暗号化を有効に で「No encryption module loaded, please enable an encryption module in the app menu.」が表示されたので、
管理 → アプリ → 無効なアプリ から 「Default encryption module」を有効にする。
再度、ユーザ名 → 管理 → サーバーサイド暗号化を見ると「暗号化アプリは有効ですが、あなたの暗号化キーは初期化されていません。ログアウトした後に、再度ログインしてください」と表示されているので再ログインする。



Osclass

Osclass
マッチングサイトが簡単に作れるCMS。
売ります買いますとか、イベント情報、不動産情報など。

地域のコミュニケーションとかに使うと良いかもしれない。
これを使った塾や教室のマッチングサイトとかの事例も。

インストールはそれほど難しくはないが
運営を続けるためには別のコミュ力が必要と思われる。

基本、内部のやり取りは個人にまかせて、Osclass は場所だけを提供するようなコンセプト。
これを使って課金するようにするには、プラグイン導入やカスタマイズが必要。

アイコンは忍者。
PHP + MySQL

参考にしたサイト:SHARE.infoの使い方:osclassを使ったマッチングサイト開設サービス

ダウンロード

ここからダウンロード

管理画面のURL

http://osclassのパス/oc-admin/

日本語化

Market → Languages → ja_JA をダウンロード
Unzip failed が出る場合 → oc_context 以下を書き込み可能にする。

Show more → Settings  から日本語を設定する。後は言語一覧で、Webサイトと管理画面で日本語を有効にしておく。
ログインする際に Japanese を選択するか、設定→言語で Japanese 以外のサイトに適用する:いいえ、管理パネルに適用する:いいえにすると言語の選択が出なくなり、標準で日本語になる。

通貨

設定 → 通貨 → 新しく追加する。コード:JPN、記号「円」、名前「日本円」に設定。
設定 → 一般 で、標準通貨を JPN にしておく。

通貨の小数点以下を削除

設定 → 言語 → Japanese を編集
桁区切りの桁数 2 → 0

OSCLASSのカテゴリーが日本語にならない!?

ContOS7 から標準になっている mariadb を使っていると日本語化してもWebに表示されるカテゴリーが英語のままになってしまう不具合が発生。
対処方法としては、mariadb を諦めて mysql のコミュニティ版をインストール。もしくは、日本語を標準設定にした後、Language から英語を削除することで対処できる。

mariadb は mysql 互換というが、別れた時点で別物になっているので、こういうのは正直勘弁してほしい。