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vtigerCRM で帳票を出力する。

ここら辺を参考にして 無料版の PDF Maker をインストール。

初回に mpdf をインストールする。

最初は「ダウンロード中だよ」みたいな吹き出しが出ているけれど、じきに消えてしまう。
https://www.crm4you.sk/PDFMaker/src/mpdf.zip から落として
~VTIGER_ROOT/modules/PDFMaker/resources/mpdf/ に展開した後リロードすると

パーミッションエラーになってしまう。

本当にインストールできるのかな?

ちなみに vtiger6.4 × PDFMakerFree_600_0_4.zip


VtigerCRM 6.2 → 6.3 アップグレード

  1. Vtiger CRM 6.3.0 – CRM Downloads の Migration Software (6.2.0 to 6.3.0) をダウンロード
  2. Migration Manual の通り進める、まず解凍すると、migrate ディレクトリと vtiger6.zip が展開される。
  3. VtigerCRM(6.2)のルートディレクトリにコピーする。
  4. データベースをバックアップする。
  5. vtigerCRM のディレクトリをバックアップする。
  6. http://vtigerCRMのパス/migrate/ でアクセス
  7. チェックボックスにチェックを入れて、マイグレートを実施

特に問題なくマイグレートは完了した。
日本語化や追加したカスタムフィールドも特に問題なさそう。
ログイン時に表示されるバージョンは 6.3.0 になった。


vtigerCRM 6.x 日本語不具合対応

メニューバーの右上のユーザ名が 名 → 姓 に変更

layouts/vlayout/modules/Vtiger/MenuBar.tpl

ユーザの管理の一覧の名前の 名 姓 → 姓 名 に変更

layouts/vlayout/modules/Users/ListViewContents.tpl

ちなみに Smarty のキャッシュの場所は test/template_c/vlayout/ これ以下を消さないと反映されない場合がある。

データベースの修正

最初の 2つのUPDATE で、ユーザ名表示の 名 姓 → 姓 名 に変更。
これでセレクトボックス内の名前も入れ替わる。

columnindex の 1 と 2 を入れ替える。そのために一旦 1000 に置き換えている。
firstname などの識別子を見ているので、既に入れ替わっていたらなにもしない。
cvid=1 は見込み客一覧、cvid=7 は顧客担当者の一覧。


vtigerCRM 6.x のインストールと日本語化

vtigerCRM の 6.3.0 がリリースされた。

インストール

  1. Vtiger CRM 6.3.0 – CRM Downloads からダウンロードして展開
  2. 権限・オーナー変更
  3. Webからアクセスすると初回はインストールウィザードが走る。詳しくは Instration Manual 参照。
    (Chrome で何も表示されない場合は、IE などの別のブラウザを使う。インストール後は Chrome でも使える。)
    データベースウィザード内では Create new database にチェックを付けることで作成できる。
    Currency = Japan Yen(\)、Date format = yyyy-mm-dd、Time Zone = (UTC+09:00) Tokyo

見た目は 6.2.0 とあまり変わらないけれど、imap 系が強化されているっぽく php-imag (メールのimap用ライブラリ)が必要。
CentOS 7 (epel適用済み) なら、以下でインストール可能。
[code lang=”bash”]
yum install -y –enablerepo=epel php-imap
[/code]

その他のTips

  • 役割を設定しておいた方が良い。
  • 送信メールサーバーの設定
    CRM設定 > 他の設定 > 送信メールサーバー
  • talend 5.6 と同期するのは VTigerCRM 5.0, 5.1 なので 6 系は使えない

日本語化
ちなみに vtigerCRM 6.x 系の日本語化の方法。

  1. 先ずはそのまま vtigerCRM 6.x 系をインストール。
  2. (ギアアイコン)> CRM Settings > Extension Store で Login to Marketplace でログイン(事前登録が必要)
    ログイン完了までちょっとタイムラグがある。
  3. Search for an extension. から Japanese で検索
  4. 「V6.1 対応 Japanese(日本語)ランゲージパック」(無料)を Install
  5. ユーザの言語を Japanese に変更

新しいモジュールは対応していないが、主要な機能ははぼ日本語化される。
早く、6.3 対応版リリースして欲しいなあ。

その後の顛末
Narashino System さんから VTigerCRM 6.0-6.3用言語パック がダウンロードできる。(要利用条件登録)
これは、All → Add → Install from Zip から行う。
6.0.0 用なら GitHub からダウンロードできる。
モジュール用なら vtiger情報サイト からダウンロードできる。

余分な言語を消したい場合
Extension Store でボタンが Installed がインスールされてるもの。More Details の詳細画面から UnInstall ボタンをクリック


VTigerCRMの新規画面に郵便番号変換

VTigerCRM を使っていると、新規登録の住所の入力がとても面倒で、7桁郵便番号から住所が入れば良いのにと切に思ったので作ってみた。
上に追加した [郵便番号変換]ボタンがそれ。
admin - 営業 - 見込み客 - vtiger CRM 5 - 業務用オープンソース CRM_1341208613198
郵便番号欄に7桁郵便番号を入れて、[郵便番号変換]ボタンを押すと、
admin - 営業 - 見込み客 - vtiger CRM 5 - 業務用オープンソース CRM_1341208624687
都道府県と市町村区に値が入る。

モジュールとかを作ると大事なので、超絶簡単-郵便番号から住所を自動入力 で使った手法をテンプレートファイルに組み込んだだけの簡単カスタム。でも便利 🙂


googleマップ ボタンを押したときの住所の並び順

VTigerCRM の Version 5.3.0 あたりから、住所のところに [googleマップ] ボタンというのが追加されている。
住所の欄を入力してこのボタンを押すと、別ウィンドウで地図が開くのでとっても便利。

でも、検索に渡される住所の順番が変なものがあったので調べてみた。

原因:いくつかのレコードで日本国内で使うから、国は入れなくてもいいか!と省略したこと。

googleマップボタンを押すと searchMapLocation というJSが呼ばれる。
この実体は modules/Leads/Leads.js に入っている。
これが、検索時に渡す並び順を国コードによって切り替えている。
国コードの先頭が、日、中華民國、中、香、台、その以外で、渡される並びが変化する。

日本の会社が主な取引先だからって、国コードを省略するととんでもないことになるんだね。

PS. レイアウトエディタで国のデフォルト値を”日本”に設定しておくと良いかもしれない。