Laravelとか

Laravel環境構築

Composer インストール

laravelインストール

プロジェクト作成(インストールバージョンを指定したい場合は –prefer-dist を使う)

Packagist

Composer でインストールできるパッケージのリポジトリ
https://packagist.org/

日本語化

インストールしても日本語化しなきゃいけない。ここら辺を使えば良さそう

参照:https://github.com/laravel-ja/comja5

デバッグバーを使用する方法

インストールしても日本語化しなきゃいけない。ここら辺を使えば良さそう

.env で APP_DEBUG=true にする。

ユーザー管理

〇が付いているのは入れてみたもの。

リポジトリ 名前 説明
backpack/permissionmanager backpackを使ったユーザー管理 ユーザー管理以外の管理画面も入ってしまう| 
jeremykenedy/laravel-users ユーザー管理 ユーザー情報のCRUD。 権限不要ならこれで十分。 要ローカライズ。 でも結局自作した。
swancreative/laravel-users    
kiwi/laravel5-usermanager ユーザー管理 登録、プロファイル、パスワードの編集/リセット、ログイン、ログアウト
helori/laravel-admin ユーザー管理 管理者権限によるユーザー管理画面追加
highideas/laravel-users-online ユーザーのオンライン状態  
jrean/laravel-user-verification Laravel 5.* のユーザーメール確認
edvinaskrucas/laravel-user-email-verification より簡単なユーザーメール確認 Laravel5.5ではエラーが出る。※1
bican/roles 役割と権限を処理するパッケージ
mressex/laravel-auth-profile プロフィール メールアドレス編集はない
berkayoztunc/laravel-profile プロフィール メアド編集はあるが画面が多い
werneckbh/profile プロフィール 名前、メアド、パスワード、アイコン(Gravater)、削除が可能。 でも結局自作した。

※1

のエラーが出たら、該当するソースを開いて以下の様に修正する。

モジュール化

リポジトリ 説明
nwidart/laravel-modules AsgardCMSで使用されている
caffeinated/modules  
pingpong/modules nwidart/laravel-modulesのベース

CMS

CMSを使うとそちらに引っ張られるので自前でサービスを組む場合は注意が必要

リポジトリ 名前 説明
october/october October CMS ここら辺を参考に https://qiita.com/pikanji/items/ac05bbfbab955bf7fc5b
lavalite/cms Lavalite CMS  
pyrocms/pyrocms    
asgardcmd/platform AsgardCMS Laravel 5 で構築された、モジューラー、多言語CMSで MITライセンス付き
graham-compbell/bootstrap-cms Bootstrap CMS  
typicms/base Multilingual CMS  
web-feet/coastercms Coaster CMS
orchid/cms    

PDF

リポジトリ 名前 説明
barryvdh/laravel-dompdf dompdf laravel pdf でググるとこれが出てくる 参考 html形式?
vsmoraes/laravel-pdf dompdf  
niklasravnsborg/laravel-pdf mPDF mPDFは問題があるらしい
elibyy/tcpdf-laravel tcpdf  
tecnickcom/tcpdf tcpdf laravel tcpdf でググると出てくるのはこっち 参考1参考2
setasign/fpdi fpdi ↑tcpdf を使うにはこれも必要
setasign/fpdi-tcpdf fpdi-tcpdf ↑tcpdf を使うにはこれも必要

IPAフォントのインストール 設定方法はこれ
CentOS

Debian系

CRUD

リポジトリ 名前 説明
appzcoder/crud-generator CRUD作成 appzcoder/laravel-admin laravel管理画面も良さそう
infyomlabs/laravel-generator 管理画面もあるCRUD作成
dog-ears/crud-d-scaffold 一覧画面とかも作成できるスカフォールド 作者は日本人 Qiita 上手く動かなかった

未検証もあり

リポジトリ 説明 補足
xethron/migrations-generator データベースから migration 作成
laracasts/generators リソース、移行、モデルなどを迅速に生成 make:migration:schema, make:migration:pivot, make:seed を追加
jenssegers/mongodb MongoDBベースのEloquentモデルとクエリビルダー  
fideloper/proxy 信頼できるプロキシを設定 TrustedProxyはLaravel5.5に 含まれている。設定方法
backpack/crud 管理インターフェースをすばやく作成 商業用には39ユーロ必要
nilportugues/laravel5-json-api JSON APIトランスパッケージ
flugger/laravel-responder APIレスポンス作成パッケージ
spatie/laravel-menu HTMLメニュージェネレータ
igaster/laravel-theme テーマ
viacreative/sudo-su 他ユーザでログイン
usmanhalalit/laracsv CSV出力
schuppo/password-strength パスワード強度
intervention/validation 追加バリデーション関数
hyn/multi-tenant マルチテナント  
hesto/multi-auth マルチAuth  
lynsarmy/csv-seeder CSVでSeederできる
crocodicstudio/crudbooster CRUDブースター  
chrisbjr/api-guard APIを認証する
yab/laracogs さまざまなコマンド、サービス、ファサード、定型文を使用  
talyssonoc/react-laravel ReactJS
spatie/laravel-paginateroute ページネータ
sebastiaanluca/laravel-helpers PHPとLaravel固有のヘルパーの広範セット
propaganistas/laravel -fakeid Eloquentモデルの自動ID難読化
mnabialek/laravel-sql-logger SQLロガー
marcelgwerder/laravel-api-handler REST-APIのためのヘルパー関数
francescomalatesta/laravel-api-boilerplate-jwt すぐ使用できるREST APIを作成するAPIボイラープレート
crestapps/laravel-code-generator クリーンなコードジェネレータ
brotzka/laravel-dotenv-editor .envエディタ  
zeeshanu/opus チームのためのナレッジベースオープンソース
user11001/eloquent-model-generator データベースから Eloquentモデル自動生成
meness/verifi 電子メール認証を処理する
libern/qr-code-reader シンプルなPHP QRコードリーダー/デコーダ
codeitnowin/barcode バーコードQRコードジェネレーター
guzzlehttp/guzzle 今時のPHP HTTPクライアントのGuzzleを使ってみた

おまけ

composer高速化

元に戻すには


IFTTT 連携

IFTTTにイベントを送る

To trigger an Eventから設定する。
{event}:レシピに設定するイベント名
{secret key}:Maker Eventページのシークレットキー

curlコマンドで実行する場合は

JSON形式で3つまで変数を送ることができる。

IFTTTからイベントを受け取る

Make a web requestから設定する。
URL、Method、Content type、Body を設定する。


Confirm-Address で送信できない!!

Thunderbird 45.0(2016/4/25 作成)

Thunderbird のメール誤送信防止のため Confirm-Address アドオン(メール送信時にメアドをチェックさせる)を入れていたが
Thunderbird を 45.0 にアップデートした途端に、Confirm-Address から送信を押してもメール送信されない不具合が発生。

これが原因とわかるまでちょっと苦労した。Confirm-Address を無効にしたら送信できたので、これと特定。

ここ に修正版が上がっていたので
xpi ファイルをダウンロードして

[ツール] → [アドオン] → [▼] → [ファイルからアドオンをインストール(I)…] で先ほどのファイルを指定して を押下。

新しい Confirm-Address では正しく送信することが出来た。めでたしめでたし。

Thunderbird 52.0.1(2017/4/19 追記)

ずーっと問題なかったけれど、Thunderbird 52.0.1 に上がった途端にまたもやメールが送信できない現象が発生。
[送信] を押してもうんともすんとも言わない。
原因はやはり confirm-Address。というか、52.0.1 は動かなくなるアドオンが最大の最悪アップデートっぽい。
対処方法としては一旦古い Confirm-Address を消してから confirm-address_1.2.9.3a.xpi をダウンロードして
ファイルからインストールする。これで前の様に宛先チェックもメール送信もできる。
同様に Chack and Send というメール送信確認ができるアドオンもあるけれど、
これも現時点では 52.0.1 上では設定画面の OK が押せずに設定が保存できない。

# もうThunderbird 標準で宛先チェックの機能を持てばいいのに。


Raspberry Pi3 を Wifiルータにする

Wifi環境が悪いッス

うちは間取りが縦長の鉄筋マンション。
細長い方の一端にリビングがあって、その壁際に無線LANルータが設置してある。
リビングではバリ3で Wifi につながる。
反対側の一端にある居室までに 内扉×2、鉄筋の壁、廊下、吹き抜けなどの障害物があるため Wifi の減衰がはなはだしい。
Wifi でつながっていたと思うと、いつの間にか 4G 接続になってたりする。
自宅でまでパケット上限を気にしたくないし 安定して Wifi につながって欲しい。
無線LAN中継器なるののも販売されているけれど、なかなかにお高い。

ラズパイ3をルーターに

そうだ!うちにはラズパイ3があるじゃん。

一応、部屋まで有線LANケーブル引いてるし、ラズパイ3は Wifi も標準で付いているので アクセスポイントとして使えばいいじゃん!
と調べてみると、hostapd(無線LANアクセスポイント機能を持つソフトウェア)を使えばできるみたい。

先ずはブリッジモードで・・・失敗!

自宅の無線LANルータに DHCP機能があるので、ラズパイ3にもDHCPをつけてしまうと、ラズパイ3に接続した機器と自宅内LANが分断されてしまう。
そこで、先ずは bridge-utils を使ってブリッジモードで設定してみた。
これならば、同じDHCPサーバからIPをふられるので、イントラ内で相互通信が可能になるだろう。

ということで、参考1に則って設定したら eth0 側がつながらない。おおもとのルータがブリッジに対応していないか、設定をしくじっているか・・・。
参考1:Raspberry Pi 3 Model Bの WiFiを無線LANアクセスポイント化 hostapd + bridge-utils編

ルーターとして設定

しかたがないので、ネットワークが分断されるのを覚悟で参考2の方法で再設定。
参考2:Raspberry Pi 3を無線LANアクセスポイント化 hostapd + isc-dhcp-server編
どうやらこっちの方がラズパイをルーターにする時の一般的なやり方らしい。
もちろんSSIDとパスフレーズは変えているけれど、192.168.123.0 はもともとあったネットワークセグメントとかぶっていなかったので、
ほぼ参考2の通りに設定を行ってサクッとつながった。

これで自室で電波を探してゾンビの様に歩き回らなくても良くなって快適快適。


ワンボードコンピュータ・コンソーシアム設立

最近急にラズパイ関係に動きがありますね。

ラズパイをメインに置いた「ワンボードコンピュータ・コンソーシアム」というのも設立されたようです。
ASCII.jp × デジタル
Yahoo! ニュース
要するに、今までのPCオーディオはPCとHi-Fi機器を接続していたけれど、
筐体内にラズパイを内蔵することで、別建てでPCを用意しなくても操作できるようにするというもの。

確かに個別に開発するよりも、有り体(ありてい)の物を使った方が手っ取り早いという理屈はわかるし、
ラズパイのSO-DIMMサイズのコンピュータモジュール版(基板に挿すタイプ)なんて、正にこういった要件を想定してのものだろうけれど
所詮、ラズパイってまだまだ教育用のボードという位置づけだし、SDカード自体が書き込み寿命があるので
読み書きが頻繁に発生する用途だと数年で寿命になってしまうのではないかと危惧するところではあります。

でも、まあこれで色々な基礎技術が確立して良いソフトやデバイスが出てくるかもしれないので、
1ラズパイファンとしては楽しみに待つことにしましょう。


いろいろ環境を作って実験しています

マルチサイトな日々
Wordpress の MultiSite プラグインを使ったサイトです。
BuddyPressな日々
Wordpress の BoddyPress プラグインを使ったサイトです。
Joomla な日々
Joomla3 を使ったサイトです。
Jimdo な日々
Jimdoを使ったサイトです。
※先ずはやってみるという実学が一番