Ubuntu環境構築

UbuntuのOSは入っている前提で

SELinuxオフ

アップデート・アップグレード

Webサーバー

apache2

https も使うなら SSL のモジュールを有効にする。

ファイヤーウォール設定

DB

MySQL

インストール

ユーザ作成

PHP7

リポジトリインストール
PHP 7.0 インストール

トラシュー

Composer で

Composer で何かやろうとしたとき以下の様なエラーが出る

diag を実行するとどこでエラーかわかるので、見てみると pubkeys でエラーになっていた。

こんなときは pubkey を入れなおす。update-keys を実行すると以下の様に聞いてくるので

https://composer.github.io/pubkeys.html の —–BEGIN PUBLIC KEY—– から —–END PUBLIC KEY—– までを全て入力する。

GPGエラー

apt-get update で以下の様なエラーが出る場合

の様にキーを追加してやる。debian.org とかあるけれど keyserver.ubuntu.com で良いらしい。


Laravel 権限追加

これで空のマイグレーションファイルを作ってから、それを編集してフィールドを追記する。
database/migrations/YYYY_MM_DD_HHIISS_modify_users_admin_column.php

app/User.php に追加した権限に対応する処理を追加する。

ポリシーの設定

モデル依存の場合は個別にPolicyファイルを作るが、全体の場合は、app/Providers/AuthServithProvider.php の boot() に直接記述する。
app/Providers/AuthServiceProvider.php

これで blade 内で

で制御できるようになる。


Vagrant(CentOS7編)

Vagrant環境構築

Centos7のボックス追加から立ち上げ

SELinuxオフ

アップデート・アップグレード

Webサーバー

apache2

ファイヤーウォール設定

DB

MySQL

mariaDBライブラリとデータフォルダの削除

リポジトリ追加

インストール

ユーザ作成

PHP

リポジトリインストール

PHP 7.2 インストール

トラシュー

MySQLのパスワードを変更しようとしたらエラー

Vagrant 1.9.8 から vagrant up が固まる。

Vagrantのバージョンの問題。
1.9.7 から PowerShell5.x が必要なので(Windows7 に入っているのは PowerShell2) PowerShell5.x を入れる。
Cygwinを使っている場合は、Vagrantを1.9.6、VirtualBoxを5.1.30にダウングレードするか、Cygwinターミナルを使わず、コマンドプロンプトを使う。

Implementation of the USB 2.0 controller not found!

Extention Packが必要
1. 最新のVirtual Boxをインストール。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html#vbox
2. VirtualBox Extension PackをVirtual Boxに追加。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp#extpack

Authentication failure. Retrying…

  • Vagrantfile に以下を追記して上書きされないようにする。

  • vagrant ssh でゲストOSに入って、デフォルトの公開キーを上書き、属性も変更しておく。

  • VMを再起動して確認

参考:vagrant upコマンド実行時にAuthentication failure.エラーが発生する


Laravelとか

Laravel環境構築

Composer インストール

laravelインストール

プロジェクト作成(インストールバージョンを指定したい場合は –prefer-dist を使う)

Packagist

Composer でインストールできるパッケージのリポジトリ
https://packagist.org/

日本語化

インストールしても日本語化しなきゃいけない。ここら辺を使えば良さそう

参照:https://github.com/laravel-ja/comja5

デバッグバーを使用する方法

インストールしても日本語化しなきゃいけない。ここら辺を使えば良さそう

.env で APP_DEBUG=true にする。

ユーザー管理

〇が付いているのは入れてみたもの。

リポジトリ 名前 説明
backpack/permissionmanager backpackを使ったユーザー管理 ユーザー管理以外の管理画面も入ってしまう| 
jeremykenedy/laravel-users ユーザー管理 ユーザー情報のCRUD。 権限不要ならこれで十分。 要ローカライズ。 でも結局自作した。
swancreative/laravel-users    
kiwi/laravel5-usermanager ユーザー管理 登録、プロファイル、パスワードの編集/リセット、ログイン、ログアウト
helori/laravel-admin ユーザー管理 管理者権限によるユーザー管理画面追加
highideas/laravel-users-online ユーザーのオンライン状態  
jrean/laravel-user-verification Laravel 5.* のユーザーメール確認
edvinaskrucas/laravel-user-email-verification より簡単なユーザーメール確認 Laravel5.5ではエラーが出る。※1
bican/roles 役割と権限を処理するパッケージ
mressex/laravel-auth-profile プロフィール メールアドレス編集はない
berkayoztunc/laravel-profile プロフィール メアド編集はあるが画面が多い
werneckbh/profile プロフィール 名前、メアド、パスワード、アイコン(Gravater)、削除が可能。 でも結局自作した。

※1

のエラーが出たら、該当するソースを開いて以下の様に修正する。

モジュール化

リポジトリ 説明
nwidart/laravel-modules AsgardCMSで使用されている
caffeinated/modules  
pingpong/modules nwidart/laravel-modulesのベース

CMS

CMSを使うとそちらに引っ張られるので自前でサービスを組む場合は注意が必要

リポジトリ 名前 説明
october/october October CMS ここら辺を参考に https://qiita.com/pikanji/items/ac05bbfbab955bf7fc5b
lavalite/cms Lavalite CMS  
pyrocms/pyrocms    
asgardcmd/platform AsgardCMS Laravel 5 で構築された、モジューラー、多言語CMSで MITライセンス付き
graham-compbell/bootstrap-cms Bootstrap CMS  
typicms/base Multilingual CMS  
web-feet/coastercms Coaster CMS
orchid/cms    

PDF

リポジトリ 名前 説明
barryvdh/laravel-dompdf dompdf laravel pdf でググるとこれが出てくる 参考 html形式?
vsmoraes/laravel-pdf dompdf  
niklasravnsborg/laravel-pdf mPDF mPDFは問題があるらしい
elibyy/tcpdf-laravel tcpdf  
tecnickcom/tcpdf tcpdf laravel tcpdf でググると出てくるのはこっち 参考1参考2
setasign/fpdi fpdi ↑tcpdf を使うにはこれも必要
setasign/fpdi-tcpdf fpdi-tcpdf ↑tcpdf を使うにはこれも必要

IPAフォントのインストール 設定方法はこれ
CentOS

Debian系

CRUD

リポジトリ 名前 説明
appzcoder/crud-generator CRUD作成 appzcoder/laravel-admin laravel管理画面も良さそう
infyomlabs/laravel-generator 管理画面もあるCRUD作成
dog-ears/crud-d-scaffold 一覧画面とかも作成できるスカフォールド 作者は日本人 Qiita 上手く動かなかった

未検証もあり

リポジトリ 説明 補足
xethron/migrations-generator データベースから migration 作成
laracasts/generators リソース、移行、モデルなどを迅速に生成 make:migration:schema, make:migration:pivot, make:seed を追加
jenssegers/mongodb MongoDBベースのEloquentモデルとクエリビルダー  
fideloper/proxy 信頼できるプロキシを設定 TrustedProxyはLaravel5.5に 含まれている。設定方法
backpack/crud 管理インターフェースをすばやく作成 商業用には39ユーロ必要
nilportugues/laravel5-json-api JSON APIトランスパッケージ
flugger/laravel-responder APIレスポンス作成パッケージ
spatie/laravel-menu HTMLメニュージェネレータ
igaster/laravel-theme テーマ
viacreative/sudo-su 他ユーザでログイン
usmanhalalit/laracsv CSV出力
schuppo/password-strength パスワード強度
intervention/validation 追加バリデーション関数
hyn/multi-tenant マルチテナント  
hesto/multi-auth マルチAuth  
lynsarmy/csv-seeder CSVでSeederできる
crocodicstudio/crudbooster CRUDブースター  
chrisbjr/api-guard APIを認証する
yab/laracogs さまざまなコマンド、サービス、ファサード、定型文を使用  
talyssonoc/react-laravel ReactJS
spatie/laravel-paginateroute ページネータ
sebastiaanluca/laravel-helpers PHPとLaravel固有のヘルパーの広範セット
propaganistas/laravel -fakeid Eloquentモデルの自動ID難読化
mnabialek/laravel-sql-logger SQLロガー
marcelgwerder/laravel-api-handler REST-APIのためのヘルパー関数
francescomalatesta/laravel-api-boilerplate-jwt すぐ使用できるREST APIを作成するAPIボイラープレート
crestapps/laravel-code-generator クリーンなコードジェネレータ
brotzka/laravel-dotenv-editor .envエディタ  
zeeshanu/opus チームのためのナレッジベースオープンソース
user11001/eloquent-model-generator データベースから Eloquentモデル自動生成
meness/verifi 電子メール認証を処理する
libern/qr-code-reader シンプルなPHP QRコードリーダー/デコーダ
codeitnowin/barcode バーコードQRコードジェネレーター
guzzlehttp/guzzle 今時のPHP HTTPクライアントのGuzzleを使ってみた

おまけ

composer高速化

元に戻すには


IFTTT 連携

IFTTTにイベントを送る

To trigger an Eventから設定する。
{event}:レシピに設定するイベント名
{secret key}:Maker Eventページのシークレットキー

curlコマンドで実行する場合は

JSON形式で3つまで変数を送ることができる。

IFTTTからイベントを受け取る

Make a web requestから設定する。
URL、Method、Content type、Body を設定する。


いろいろ環境を作って実験しています

マルチサイトな日々
Wordpress の MultiSite プラグインを使ったサイトです。
BuddyPressな日々
Wordpress の BoddyPress プラグインを使ったサイトです。
Joomla な日々
Joomla3 を使ったサイトです。
Jimdo な日々
Jimdoを使ったサイトです。
※先ずはやってみるという実学が一番