カテゴリー別アーカイブ: 考察

Wifi連動体重計

iPhone にはヘルスケアというアプリが入っているけれど、そのままでは万歩計ぐらいしか使われていない。
もちろんこまめに開いて身長や体重のデータポイントを登録すれば良いのだが
やはり自動でないとなかなか続かないので、Wifi連動体重計について考える。
ブルートゥースで接続とかアンドロイドのみ接続というのは除外

① Withings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50
Bluetooth Wi-Fi 機能搭載 / 超薄型 / 体重 / 体脂肪 / 心拍数 / 室内環境
体重、体脂肪データがワイヤレス経由で自動的にiPhone、スマホに同期
体重以外にも、BMI、体脂肪、心拍数も測定可能
30分毎に室内温度と空気中の二酸化炭素濃度を測定
最大8人までのユーザー管理可能
無料アプリ : Health Mate App

8人まで測れるのが良さそう。


② オムロン体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BK
自動電源ON、4秒測定、体重50g単位表示、PC/スマホ対応 Wi-Fi通信機能搭載
サイズ:幅327×奥行312×高さ30mm
本体重量:2.2kg
電源:単4形アルカリ乾電池4個(LR03)
付属品:お試し用電池(単4形アルカリ乾電池4個)、スタートアップガイド、取扱説明書(品質保証書付き)、活用ガイド、専用ケーブル(2種類)
表示:〔体重〕3~100kgまで(50g単位),100~135kgまで(100g単位)、〔BMI〕3.0~90.0(0.1単位)、〔体脂肪率〕5.0~50.0%(0.1%単位)、〔体脂肪率判定〕12段階(低い/標準/やや高い/高い)、〔骨格筋率〕5.0~60.0%(0.1%単位)、〔骨格筋率判定〕12段階(低い/標準/やや高い/高い)、〔基礎代謝〕385~3999kcal(1kcal単位)
メモリ:〔表示メモリ〕測定結果表示時前回値を表示します、〔本体記録メモリ〕最大30回分
通信方式:無線LAN IEEE802.11b準拠

Webサイトと連動するけれど、無料会員のままだと過去6ヶ月分のデータしか閲覧できないらしい。
それより前も閲覧したい人は有料会員(月額300円)になるか、CSVデータをダウンロードしておく必要がある。
これはちょっとめんどくさい。


③ Fitbit Aria Wi-Fi Smart Scale 多機能体重計 White
体重 + 体脂肪:体重追跡、肥満度指数(BMI)、除脂肪体重および体脂肪率を記録
複数のユーザー:最大 8 名のユーザーを認識し、各個人のデータを保存
チャート + グラフ:体重統計と進捗状況を見やすいチャートとグラフでを表示
本体との互換性:Fitbit 本体および Fitbit アプリと連動しているので、目標を設定し、それを達成するためのカロリーコーチ機能をご利用いただけます
ワイヤレス同期:ご自宅の Wi-Fi ネットワークで、統計データをワイヤレスかつ自動で同期
スマートなデザイン:研磨仕上げのガラス表面は、どんなインテリアにもマッチします

Fitbit の活動量計と連動させると最大限の強みを発揮する。

値段はどれも 15,000円前後ですね。
将来的に活動量計と連動させたい、または既に活動量計を持っている人はそれに合わせて①か③
国内のサポートが受けられて過去6カ月ぐらいまでしか履歴を見なくても良いなら②でしょうか。

引き続き検討・・・。


アーカイブとしてのブログ

自分は日記をつらつら書くタイプじゃない。
なので、ブログの投稿は自然と備忘録的なものがメインになる。
そうなった場合、過去の情報に効率的にアクセスできれば、デジタルアーカイブの様に使うことが可能になる。

なので、今までは単純にカテゴリーしか使っていなかったところをタグも使って分類し直し中 🙂 。

カテゴリーが大きなククリ、タグは小分類。

WordPressプラグイン:Search Everithing
これに伴って、タグも検索対象にする Search Everything プラグインも導入した。
WordPressの検索は、「記事のタイトル」や「記事の本文」が対象で、カスタムフィールドやコメントの内容は検索してくれないが、これを使うとタグやカテゴリーなども検索の対象にできる。

今後は、過去の記事も統合・見直しが必要だが、検索しやすい分、見直しも楽にできそう。

このほか WordPress 2.3 以降はタクソノミーという分け方もあるらしい。
「タクソノミー」とは聞きなれない言葉だけれど、生物学上の分類の様に
特徴ごとで分類するものらしい。
# 今後調査。

どの様に分類するかよくわからない場合は、図書館で使われている日本十進分類法(にほんじっしんぶんるいほう、Nippon Decimal Classification; NDC)が参考になるかもしれない。