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pem → ppk 変換

Amazon Web Service(AWS)でサーバを立てた場合に作成される KeyPair は pem ファイルだが、
FileZillaWinSCP や Putty で接続する際の秘密鍵は ppk なので変換する必要がある。
# ちなみに FileZilla にも pem を読んで ppk を出力する機能があるっぽいが、実行したら固まった。
# できた ppk を FileZilla に食べさせても上手く接続できなかった。WinSCP なら OK だった。

ターミナルソフトの Putty などに同梱されている PuTTYgen を使う。

  1. PuTTYgen を起動
  2. Load ボタンを押して、pem ファイルをロードする。
  3. Save private key ボタンを押して、ppk ファイルを保存する。
    この際、パスフレーズが無くても良いかとダイアログが出るが、そのまま無視して「はい」を選択。

できた ppk ファイルを指定すればOK


html5 の webStorage(localStorage)のテスト

html5 の機能で、ローカル環境にデータを保存するための機能 localStorage を試す。
ブラウザで永久的に保存できるのでブラウザを閉じても値は保存される。

このページも頑張れば備忘録とかTODOリストとして使えるかもしれない(^^;


キー(初期値はkey1)と値を紐づけて保存。
キーと紐づく値を読み出してポップアップ表示。
全ローカルストレージのクリア。
※ 入力された情報はサーバには送られません。

具体的な使い方
localStorage が使えるかどうか

関数 機能
localStorage.setItem(key, value); key と value をペアにして保存
localStorage.getItem(key); key に対応する値を取得
localStorage.removeItem(key); key に対応する値を削除
localStorage.clear(); 全データを消去
localStorage.length 格納された数を取得
localStorage.key(index); index番目のキーを取得

Chrome なら 要素を検証 → Resources → Local Storage で保存内容を確認できる。


ASCIIコード表

たまに必要になるので・・・

  0x00 0x10 0x20 0x30 0x40 0x50 0x60 0x70
0x00 NUL DLE SP 0 @ P ` p
0x01 SOH DC1 ! 1 A Q a q
0x02 STX DC2 " 2 B R b r
0x03 ETX DC3 # 3 C S c s
0x04 EOT DC4 $ 4 D T d t
0x05 ENQ NAC % 5 E U e u
0x06 ACK SYN & 6 F V f v
0x07 BEL ETB 7 G W g w
0x08 BS CAN ( 8 H X h x
0x09 HT EM ) 9 I Y i y
0x0A LF/NL SUB * : J Z j z
0x0B VT ESC + ; K [ k {
0x0C FF FS , < L \ l |
0x0D CR GS = M ] m }
0x0E SO RS . > N ^ n ~
0x0F SI US / ? O _ o DEL

ちなみに [] は、WordPress ではショートコードの識別子になってしまうので、直接表示したい場合は &#x5B;([)、&#x5D;(])と記述する。