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ribbon.to 広告の制御の仕組み

RIBBON NETWORK は特殊なファイルをルートディレクトリに置くことで、広告の表示方式を指定できるというユニークな方式を取っている。

自分の ribbon のサイトは、Wordpress + pg4wp で試験的に動かしている。Wordpress は UTF-8 なので

  • 1byte 以上の .imptype を置いて、広告の文字コードを UTF-8 表示にしている。
    (ファイルがないと Shift_JIS / 0 byte の .imptype だと EUC-JP)
  • 広告を単純埋め込み(ページの最後に広告を表示)にしたいので .implant を置いている。

ribbon ネットワークのユーザサイトでは、結構おざなりなところも多く、広告部分だけ化け化けだったりするね。 🙂

よくある質問(広告表示)


無料ホームページスペース ribbon.to


RIBBON NETWORK

PHP データベース CGI ディスク容量 商用利用 広告掲載 独自ドメイン
○(5.2.17 セーフモード) PostgreSQL, SQLite perl,ruby,python,c,speedy 500MB~ ×

広告バナーが挿入される。

このサイトは、PHP と PostgreSQL が使えるが、MySQL が使えないという変わった作り。
しかも PHP はセーフモード。
でも、そんなサイトでも PostgreSQL に無理くり対応させる PG4WP というプラグインを使って WordPress を動かすことは可能。

特殊な環境ほど腕の振るいがいがあるってもん。


WordPress の移行

XREA は共有サーバで、複数のユーザで一つのサーバを使う方式なので、他のユーザの影響を受けやすく、負荷が高くなると5分ぐらいつながらなくなったりする。
ここもどうかはわからないが、別の無料ホームページスペース xdomain に移行してみた。

xdomain も管理パネルから WordPress を自動インストールできるので、先ずは自動インストールする。
最初に、プラグインやテーマを移行元と同じように適用してデータベースを丸ごとコピーして、
2つのレコード wp_options の site_url と html を変更することで対応したのだが、
それをやると、カテゴリーとタグの編集ができなくなる現象が発生した。原因不明。

なので、正攻法でツールのエクスポートとインポートを使って移行したところ、カテゴリーもタグも正しく編集できた。
# 何か悪さしているんだろうな。

ちなみに TablePress の情報は uXXXX 形式で文字化けしてしまったので、移行後にテーブルプレスのエクスポート・インポートを使ったところ、正しく移行できた。

これでしばらく使ってみよう。


このサイトの諸元

ちなみにこのサイトの諸元は

PHPバージョン 7.0.16
サーバIPアドレス 127.0.0.1
Apache 不明
ロードモジュール Core
date
libxml
openssl
pcre
sqlite3
zlib
bz2
calendar
ctype
curl
hash
fileinfo
filter
ftp
gettext
gmp
SPL
iconv
session
standard
posix
pspell
Reflection
Phar
shmop
SimpleXML
sockets
mbstring
sysvmsg
sysvsem
sysvshm
tokenizer
wddx
xml
zip
cgi-fcgi
apcu
bcmath
dba
dom
gd
imap
intl
json
ldap
exif
mcrypt
mysqli
odbc
PDO
pdo_mysql
PDO_ODBC
pdo_pgsql
pdo_sqlite
pgsql
snmp
soap
xmlreader
xmlrpc
xmlwriter
xsl
Zend OPcache

無料ホームページスペース @PAGES


@PAGES は無料で借りられるホームページスペース。
PHPも使える大容量1G FTP対応 DB(MySQL)も使える。
商用利用は不可でアフェリエイトのみ可能。

登録したサーバは (2015/07見直し)

  • php のバージョンが 5.2.17 5.3.3(ただしセーフモード)
  • MySQLは 5.0.90-log 5.1.54

ユーザ専用ページに簡単CGI自動設置というのがあって、WordPress バージョン 2.5.1 というのあるので「おっ♥」と思うのですが、残念ながら”準備中”の文字が・・・
使用可能になっていたので設置してみた。

その他にも、アクセス解析、掲示板、Twitter bot、ブログ、ゲーム、wiki、モバイル用CGI が用意されているが(いくつかは準備中のまま・・・)、

しかしながら、このサイト、致命的な欠陥が・・・

ftp で複数のファイルをしばらくアップロードしていると、途中で勝手に切断される。その際は5分ぐらいおいてから、再接続してからアップしなおす必要がある。
接続数を1つに制限しても効果なし。
どうやら、一回の転送で1MByteを越えると5KByte/sに転送量を制限されるらしい。

なので、PHP と MySQL が動くからと、自分でオープンソースを試したいという人には全くお勧めしない。
多分、html でも、ファイル数が多い場合は同様と思われる。

まあ、簡単CGI自動設置で WordPress とかを設置して使うとか、数十個ぐらいのファイルで開発する分にはそれなりに問題ないですよ。

PHPガイド@pages
セーフモードによる制限と対処方法


無料ホームページスペース XREA


XREA はかなり自由度が高い無料ホームページスペース。
Perl、PHP、Ruby、MySQL、PostgreSQL、Python、SQLite、SQLite3 が使える。
商用利用可能。
容量は1Gバイト(s600以前は50MB)
仕様詳細
サーバのソフトウェア情報

コントロールパネルから
PHP の5.3, 5.4, 5.5, 5.6 のバージョンが選択できる。
MySQL と PostgreSQL をひとつづつ作成できる。

CGI/スクリプト自動インストールで

  • WordPress 4.2 (ブログ/CMS)
    最近の WordPress は節操なく入るので、ここでも、もちろんすんなり入る。
  • Movable Type Open Source 5.2.10 (ブログ)
    インストールしても、システムチェックから先に行かずにインストールできなかった。 🙁
  • XOOPS X 2.2.2 (CMS)
    インストール画面で文字化けのページになってインストールできなかった 🙁

が設置できる。

共用サーバのため、どこかが高負荷になるとサイトが見れなくなる。ここもタマに見れなくなるので、その場合はしばらく待ってから再度アクセスしてください。