PHPソースのバージョン互換状況をチェック(静的解析)する

PHP_CodeSniffer と PHPCompatibility を使う。

インストール

先ず、PHP_CodeSniffer をインストールする。下のどちらかの方法で・・・

pear でインストールすると CentOS7 ではここに落ちるので cd で移動する

PHPCompatibility を Github からダウンロード、展開・リネームして Standards/MySource に配置

これで phpcs と PHPCompatibility が使えるようになる。

解析

/var/www/html 以下の拡張子 php を互換性チェックするという指定。
ファイル数やステップ数にもよるが、解析には結構時間はかかる。

警告(WARNING) を含めた以内ならば -n を付ける。CSV形式で出力したい場合は –report=csv を付ける。

コラム:PHPCompatibilityがインストールされていない!?


とか表示されてしまった場合は、とりあえず、PHPCompatibility の場所をフルパスで指定すればなんとかなる。

でも、これが表示された場合は、git から最新を持ってこいという解決策が正攻法みたい。

コラム:メモリが足りない

メモリが足りなくて落ちてしまう場合は、php.ini で memory_limit を増やす。

結果(抜粋)

こんな感じで表示される。


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