bitnamiで簡単に環境を構築


Bitnami は、サーバソフトウェアのためのアプリケーションストア。
インストールコマンド一発でミドルウェアも含めた環境が構築できる。
ローカルにインストールするだけでなく、クラウド環境でもラウンチできる。

アプリケーションは https://bitnami.com/stacks から参照できる。

例えば、Redmine 3.1.0-0 (64-bit) をローカルにインストールする場合は
1.Linux サーバを立てる。(もちろん Windows や Mac 用のインストーラもある。)
Vagrant とか VM とかでサクッと立てた場合はアップデートしておく。

2.インストーラを取得して実行

(ちなみに ./インストーラ –help でヘルプが表示される。)

インストール時に必要な情報を聞いて来るので入力する。(不明な部分は大体デフォルトでOK)
管理者のアカウントやパスワードも聞かれるので覚えておく。

終わり! 😀 これでインストールは終了。驚くほど簡単。

インストール先は /opt/パッケージ名-バージョン で、ミドルウェアもフルセットでインストールされる。
Rubyアプリは、Ruby や Rails のバージョンがシビアだけど心配する必要なし。

アプリの起動と停止は

メリット
とにかく構築の手間はかからない。WebサーバやDBの知識も特に必要ない。
デメリット
アプリケーション毎にミドルウェアをフルセット抱え込むので、1つのサーバに複数の bitnami アプリを入れると冗長で無駄が多い。


この他に Debian をベースにOSとアプリケーション込みでまとめられた TurnKey Linux というのもある。
これは iso か仮想マシンのイメージとかで提供されている。
https://www.turnkeylinux.org/


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