Raspberry Pi を無線化

Wi-fi ドングルの WLI-UC-GNM を使った。

まずUSBポートに無線LANアダプタをさして、Raspbianを起動。sudo lsusb で見るとで正しく認識されている。

また、sudo ifconfig で見ると、Wi-fi は、wlan0 として認識されている。
SSID と PASSPHRASE(実際の環境に合わせて書き変えること) を以下の様に指定する。
sudo wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

の様に出力されるので、以下の様に修正

起動時に無線LANに接続するよう設定。
sudo vi /etc/network/interfaces

設定が完了したら再起動して、wlan0 から接続できればOK。

その後の顛末:
dhcp だと、リース時間が切れるとつながらなくなる罠。

  • リース時間をめっちゃ長くする。
  • 一定時間で再接続する。
  • 固定IPアドレスに変更する。

などの対応が必要だね。

その後のその後の顛末:

  • dhcpのリース時間を長くした。
  • dhcpのリースをマックアドレスで固定した。

なのに切れる。
どうやらパワーマネジメントがオンになっていて、無線LANが切れると再接続しないらしい。
/etc/network/interfaces に

と書くと、パワーマネジメント機能がオフになるらしい。
設定して再起動したら、Power Management が off になったよ。

それでも切れてしまったので、今度は無線LANを dhcp から固定アドレスに変更
sudo vi /etc/network/interfaces

sudo vi /etc/resolv.conf

これでも、切れてしまった。
クライアントして入り切りするのなら良いけれど、サーバ用途で常時接続に無線LANを使うのは難しいってことかなあ。

解決しました。(力技だけど)いろいろ調べると無線が切断されると再接続されないのが問題らしい。なので、切れたら再接続するスクリプトを組んで cron に登録してみた。
/home/pi/wlan0restart.sh

※①は英語環境だと ”inet addr:” とかになるので適宜修正してね。

その後、/var/log/messages を見てみると

と正しく再起動していた。
なるほど、原因はタイムアウトだったのね。それ程不安定な環境じゃないと思うんだけどなあ。
でも、これで固定IPからDHCPに戻してもなんとかなりそうだね。


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