Raspberry Pi フルカラー LED ユニット

blink(1) というのを見つけた。
USBポートにささる小さいLEDユニットでイロイロ面白いことができそう。

いいなぁ。欲しいなぁと思ったら 1個30ドル+日本の場合 送料15ドル=4,500円くらい。

4,500円出すなら、もう一枚ラズパイ買うよなあ。 🙂

ということで、作ることにした。
ちなみに USB にはささらない。ラズパイのピンヘッダに直接さす。
更にインテリジェンシーもない。「Lチカ(LEDの点灯を制御してみよう)」レベル。
でも、色を変えるのはできる。

材料は
・角形フルカラーLED カソードコモン
(カソードコモンが重要。アノードコモンは買っちゃダメ)
・抵抗は330Ωを使っていますが十分明るい。5VでもOK
・基板は4×4の10枚セット
・4ピンソケット×1個
(全部合わせて800円かかってない。抵抗も袋単位だし)

ただ、構造上 RGB に並ばないで GRB になっちゃう。
そこら辺はソフト側でマッピングするということで 😮
9pinから15pin(内側のピンの上から5~8つ目)にLED部分を内側に向けて挿せば、そのまま WebIOPi でも操作できる。
ただし、1/0の組み合わせのみで、階調表示は難しい。
そこら辺はソフトで頑張らないと無理だね。

でも、大失敗が!!!
うちのケースは赤のアクリルなので、蓋をしてしまうと、どの色も赤にしか見えない(爆)

簡単な操作プログラムのサンプルはこちら。
raspblinker.c

ちなみに gpio を使ってコマンドラインから操作するには
gpio readall で一覧表を表示させると、BCM の部分が 17,27,22 というのが該当部分なので、先ずはモードを出力に設定する。

点灯させるには1を、消すには0を指定する。

ソフトPWMを使えば階調にも対応できるけど、そうすると常駐プログラムとコマンドプログラムが必要になりそうだから、ちょっと簡単には行かなそう。


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